C-table

コンセプト — もしドラえもんがいたら、あなたは何を頼みますか?

もしドラえもんがいたら、
あなたは何を頼みますか?

開いた扉の前で来訪者を迎え入れる人物 課題に気づけず疑問を抱える現場の人々

ドラえもんが来る前、のび太は自分の生活が「普通」だと思っていました。ジャイアンにいじめられるのも、テストで0点を取るのも、すべてが「当たり前」の日常でした。

ドラえもんが来て初めて、のび太は気づきます。「どこでもドア」を知って初めて、自分が「移動に不便を感じていたこと」に気づく。「タケコプター」を手にして初めて、「空を飛びたかったんだ」という願いが生まれる。道具が先ではなく、道具との出会いが気づきを生み、気づきが願いになったのです。

ワークショップで対話しながらアイデアを引き出す様子

そして、道具のおかげで少し余裕ができると、のび太の目は自然と周りに向かいます。「しずかちゃんを助けたい」「みんなで楽しいことがしたい」。自分の不便が解消された先に、誰かのための願いが生まれる。

「うちの会社の規模では、こんなものだ」
「手作業が多いけど、みんなそうだから」
「忙しいけど、回っているから大丈夫」。
これらは「諦め」ですらありません。そもそも、別の可能性があること自体が見えていない。課題を課題だと認識できていない。それが、私たちが向き合う本当の「課題」です。

AIとシステムで業務をかたちにする様子

「当たり前」の向こう側にある、
まだ名前のない可能性

テクノロジーもビジネスも、共存共栄の社会を創るために進化している。私たちはそう信じています。

対話の力で、「当たり前」の向こう側にある、まだ名前のない可能性に気づく。AIの力で、可能性を形にし、持続可能な事業に変えていく。それが、私たちC-tableの存在意義です。

気づきが力に変わり前向きに働く人々
Vision 私たちが描く未来

気づきの連鎖が、
組織を変える社会へ

すべての組織が、 自分たちの中に眠る独自の可能性を言葉にし、 それを強みに変えて輝いている。
「人がいない」「変わりたいけど変われない」。
そこで立ち止まるのではなく、 「じゃあ、どうすればできるか?」と 問えることが当たり前になる。
規模や地域を問わず、一つの「気づき」が 組織全体の変化を生み出す社会。
それが、私たちC-tableが目指す未来です。

ロンドンの街並みのコラージュ
Mission 私たちがやること

組織の「見えない願い」に光を当て、実装する

mission 01

対話で、可能性を見つける

世の中には「解決できていない問題」より「そもそも気づいていない問題」の方が圧倒的に多い。対話を通じて、「これが普通だから」の奥にある、まだ名前のついていない可能性を見つけます。

mission 02

AIとデジタルの力で、
やりたかったことを形にする

「こうしたい」という声を、AI駆動開発によって形にします。現場の業務フローを壊さずに、そのまま実装できる時代。「お客様のために、本当はやりたかったこと」を取り戻し、形にします。

mission 03

空いた時間を、
「人にしかできないこと」に
投資する

AIによる効率化はゴールではありません。空いた時間を、お客さまとの対話、現場の創意工夫、人を育てることに投資する。それが、その企業だけの独自性と本質的な付加価値を産みます。

Values 私たちが大切にすること

士魂電才

渋沢栄一が「士魂商才」の精神で共存共栄の社会を築いたように、私たちは「士魂電才」の精神で、AIの力を地域の企業一社一社の「願い」の実現のために尽くします。

Values 01

目的意識を持つ

Purpose-Driven

どんな価値を生み出すのか?
その目的を中心に置くことを常に忘れません。
変化の激しい時代に状況が変わっても目的に向かって
自分をしなやかに適応させ続けらることは、重要な資質です。

Values 02

可視化する

Make it visible

感覚や経験だけに頼らず、データと言語で現状を可視化します。デジタルとは「数えられる仕組み」をつくること。見えなかったものを見える形にするから、共有され、つながり、新たな気づきが生まれます。

Values 03

傾聴する

Listen First

言葉の背景にある想いや文化を理解し、対話を通じて埋もれた可能性を見つけます。解決策を先に語るのではなく、まず相手が見ている世界を知ること。耳を研ぎ澄まし、そこから本当の対話が生まれる仕組みや場をつくる。それが、私たちの「傾聴」です。

Values 04

共に創り
共に栄える

Grow Together

一人で閉じずに多様な人と共に創ります。社内のメンバー同士、社外のパートナーと、そしてお客様と共に。C-tableの全ての関係性は、この共創を前提に設計されます。

Values 05

利他の願いを持つ

Design with Wishes

目の前のニーズに応えるだけでなく、
「この組織にこうなってほしい」という
願いを持ちます。短期的な課題解決の先に、
その組織の本来の姿を思い描くこと。
その願いが日々のサービスに宿ります。

まずはお気軽にご相談ください

AI、システム、人材育成…なんでもお気軽にご相談ください。 対話から始めましょう。