C-table

メンバー

Members

それぞれの専門を持つメンバーが、業務も組織も一緒に考えます。

田邉 耕平

代表取締役社長

田邉 耕平

Kohei Tanabe
経営 事業開発 デジタルマーケティング CRM戦略 AI実装ガバナンス 都留市出身

半径1メートルから、未来を変える

山梨県都留市出身。Webコンサルティング企業でデジタルマーケティング・CRM戦略を経験後、世界最大級の医療従事者プラットフォームを展開するエムスリー株式会社にて、マーケティングおよびプラットフォーム開発のマネジメントを担当。事業の高成長に貢献したのち、2017年に故郷の都留市でC-table株式会社を設立。2020年より、官民連携まちづくり法人「一般社団法人まちのtoolbox」理事。

山梨県都留市で生まれ、大学進学を機に上京。ソニーグループ、Webコンサル、エムスリーで、デジタルマーケティングからプラットフォーム開発まで、事業づくりの最前線を経験してきました。子どもが生まれた頃、親戚に言われた「どこに住むかも大事だけど、誰と住むかも大事だよ」という一言が刺さり、2016年に都留へUターン。翌2017年にC-tableを設立しました。

地方に戻って気づいたのは、自分の仕事を受け取るユーザーが、隣近所にいるという面白さでした。「便利になった」も「ここが使いづらい」も、生活の中で直接届く。地域や中小企業の現場には、まだ未解決の不便が山ほどあって、それを、これまでの経験を活かして一つひとつ形にしていきたい。スピードと対話で動ける中小企業こそが、AI時代の組織変革の主役だと信じています。

本田 久仁子

執行役員 / プロジェクトマネージャー

本田 久仁子

Kuniko Honda
経営 プロジェクトマネジメント ワークショップデザイン サービスデザイン 人間中心デザイン 生成AI 大阪出身 ソムリエ

意思決定のプロセスを、デザインする

大阪府出身。ワイン商社、外資系ソフトウェアベンダー、楽天株式会社、株式会社メンバーズを経て、2021年にC-table株式会社へ参画。生成AI体験ワークショップ事業責任者。産業技術大学院大学 履修証明プログラム「人間中心デザイン」修了、青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム修了。認定ワークショップデザイナー マスター。

2000年のインターネット黎明期に、ワイン関連の仕事から「新しいことに挑戦したい」という気持ちでIT業界へ転身しました。都内の外資系ソフトウェアベンダー、楽天、Webマーケティング企業で、新規Webサイト構築、システム開発のプロジェクトマネジメントやUXデザインを経験。「対話」や「人間中心デザイン」を軸に仕事を進めたかったものの、組織が大きくなるほど、変革の意思決定の中心に立つことが難しい、というジレンマを感じていました。前職時代に専門家として関わった都留市のデザイン思考ワークショップを通して、こうした力をもっと必要としているのは、むしろ地方や中小企業の現場ではないかと気づき、2021年にC-tableへ参画しました。

ワークショップ設計、プロジェクトマネジメント、プロダクト開発を通して、企画から実装、運用までを一気通貫で担っています。大切にしているのは「意思決定のプロセスをデザインすること」。クリエイティブなものや新しい挑戦への興味関心を原点に、関係者一人ひとりが納得しながら方向を決め、形にしていく流れを体系的につくる仕事です。2025年からは、生成AIを「人と人の協働を支える道具」と位置づけた体験ワークショップ事業を中小企業向けに立ち上げ、現場のAI活用と意思決定をサポートしています。

矢野 宗一郎

AI・システムエンジニア

矢野 宗一郎

Soichiro Yano
AI実装 システム開発 要件定義 DX シビックテック 人材育成 都留市出身

使う人の顔が見える距離で、あいまいなものを形にする

山梨県都留市出身。Sony Ericssonでフィーチャーフォンの開発、日立製作所で大規模システム開発を経験。ベンチャー企業の開発部マネージャーとしてWebサービス開発と新人エンジニアの育成・マネジメントを担当した後、故郷の都留市に戻り、プログラミング人材育成とデジタル事業開発をミッションにC-table株式会社へ参画。現在は生成AIを活用した業務効率化と、中小企業向けAI実装の提案・開発をリード。

プログラミングは大学で学ばず、新卒でSony Ericssonのガラケー開発、日立製作所の大規模システム開発に携わり、現場で身につけました。その後、ベンチャー企業でWebサービス開発と新人エンジニアの育成を担当。30歳の頃に病気をきっかけに都留へUターンしましたが、地方にエンジニアの仕事はほぼなく、通える範囲の東京のスタートアップでアルバイトに。設計から実装、サーバへのデプロイまで一人でやり切った経験が、いまの仕事の原点です。

仕事は「お客さまの話を聞きに行き、課題を見つけ、システムで解決し、見せに行く」までを一気通貫でやること。強みは、ヒアリングから現場感を正しく掴み、使う人の顔が見える距離で技術に落とし込めることです。生成AIによる社内の業務効率化を推進する一方、ワークショップではAI活用のイメージが湧きにくい参加者にその場でデモを見せるなど、中小企業へのAI実装の提案者としても動いています。人口減少が進む地方こそ、中小企業がAIを使いこなせるかが、これからの未来を左右します。

御手洗 勇樹

運用ディレクター・エンジニア

御手洗 勇樹

Yuki Mitarai
サーバーサイド開発 システム開発 Webサイト構築 運用ディレクション 要件定義 IT講師 静岡県出身 バイク

現場で動き、技術を動かす

静岡県出身。はこだて未来大学中退後、独学でプログラミングを学習。学びの場を探して北海道から都留市へ移住し、C-table株式会社へ参画。複数の運用案件のディレクターを兼務しつつ、システム開発・Webサイト構築の実装メンバーとしても動く。新卒向けシステム開発研修のIT講師としても登壇経験あり。

小学生の頃からゲームクリエイターを夢見て、高校でプログラミングに触れ、はこだて未来大学に進学しました。中退後は「一生このままかもしれない」という不安を抱えながら、フリーターをしつつ独学でプログラミングを続けていました。親戚の紹介でC-tableと出会い、半年の体験期間中に矢野から実務を学び、エンジニアとして本格的に歩み始めました。

複数の運用案件をディレクターとして兼務しつつ、Webサイト構築やシステム開発の実装メンバーとしても動いています。最近は最新のAI技術をキャッチアップし、AIを活用したWebサイト構築やシステム開発も得意分野です。仕事の魅力は、複数の道筋から一番スマートな解き方を見つけ出すパズルのような楽しさ。これからも、現場で動き、新しい技術を動かしていく日々を積み重ねていきたいと考えています。

上原 望

運用ディレクター

上原 望

Nozomi Uehara
運用ディレクション コンテンツ制作 記事制作 動画制作 ECサイト運用 都留市出身

いちばん近い目線で、伝える

山梨県都留市出身。地域包括支援センターでの高齢者在宅訪問や事務を経て、カーショップツルタにて接客とECサイトの運用を担当。2022年12月、子育てと両立した働き方を実現するためにC-table株式会社へ参画。

都留市で生まれ育ち、地域包括支援センターで高齢者の在宅訪問や事務を経験。その後カーショップツルタで、タイヤ販売を中心としたECサイトの運用、発送、販売対応に携わりました。子育てと両立した働き方を求め、2022年にC-tableへ参画しました。

いまは観光協会の運用ディレクションを中心に、つるのルーツの記事作成やクイズ配信、道の駅つるの商品プロモーション動画の制作・運用などを担当しています。地域や行政の案件で培ってきた「現場のいちばん近くから運用と発信を回す」力を、今後は中小企業のサポートにも広げていきたいと考えています。

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